「フリンジ」ファーストステージの仕掛け。

 昨日、海外のテレビシリーズのDVD「フリンジ」のファーストステージ最終巻(No.11)にたどり着いた。結構11枚のDVDは時間がかかるかなと思っていたが、なになに、けっこう1ヶ月ぐらいで全20話を観てしまった。う~ん、ヤバイ。第一感想である。どうヤバイのか、たぶん、1話1話を細かく分析しながら分解しながら文脈を整えないと伝えることができなだろう。そして、充分に考察や洞察を文章化してもたぶん今感じているニュアンスの10%も伝えることができないだろうと思っております。

 それは、展開されたお話のことだけではなく、今、何故、フリンジなのか?という大きなテーマについては正確には書き出すことが不可能なのだからだと思います。簡単に不可能などという言葉は使いたくないのですが、たぶん、おそらく不可能でしょう。

 ぜひ、観た方と意見交換をさせていただけれれば、その「不可能さ」を共有できるのではないだろか・・・。しかし、比較的早目に全20話を観れたのも、それぞれ11本のDVDが常に借りられていなかったからであり、あまり、食いつきの面では・・・だったような気がします。