体温を上げると健康になる。

 40歳を過ぎた頃あたりから、健康のありがたさが身にしみて、若い頃のような無茶をしなくなりました。適度な無茶は何歳になってもやっていきたいと考えているのですが、確実に疲れがなくなるのに日数が若い頃の3~5倍かかる現実とどう向き合うのかという部分で、気がつけば完全に「健康オタク」になっていた。だから、ストレッチや食べ物や今の自分の体調にマッチした適度な運動などなど、リミッターを今の自分自身の体調をしっかり掌握した上で取り組んでいます。

 で、やはり、当然ということで、健康についての書籍は増えている。健康というモードでいうなら、身体は勿論のこと、「精神的な健康」や「頭の中的な健康」や「仕事面での取り組み方の健康」などいろいろなベクトルがあり、そのテイでいろいろな書籍を読み、実現可能な部分で日々自分のペースで取り組んでいます。そんな中「体温を上げると健康になる。」という書籍を発見。即購入。細かい健康法についてどこかのトレーナーが書いたのかな・・・と思いきや、いやいや、納得納得説得力120%でした。まだ途中なので内容をしっかりと分解・分析はできていませんが、なぜ体温を上げると健康になり、低体温(35度台)だと健康を維持しにくいのかがしっかりと書かれているようです。意外なアプローチが多く、健康オタクもびっくりの視点がたくさん網羅されていました。また、実際にトライしてみてその成果をブログります。

 しかし、基本的に身体も頭も心も体温は高い方なので、逆に無駄に体温を上げぬよう注意しながら・・・。