薄々感じてる部分。

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 なんかそんな感じがずっとしていたのですが、いよいよ、こういうテイの書籍が出る感じになってしまいました。もう政治とか仮想現実に近い感覚ですし、テレビで何を言おうが、選挙カーがそれぞれの主張を一生懸命語ろうが説得力も信頼感も0。なのに、まだあのエリアではあんなことこんなことが起こっています的な書籍だろう。「日本経済の真実」を知ったところで誰が得をして誰が損をするという段階はもう過去になったからこのような書籍が発表される余地が生まれたと考えると、それはそれで、恐ろしい。危機感もかなり上位クラスになってきたのか、もう、すでに何らかの兆候が具体化して、リセット不可能みたいな状態が実のところの真実だったり。いろいろ仮説を考えてみるがいずれもあまりいい物語にはなりそうにもない。信じる者が救われてきた日本はかなりボトム状態のようで、これを踏まえて何をどうすればについてもこの書籍に書いてあればいいがそんな好都合な世の中ではないだろう。

 で、何かの書籍で読んだ時代のキーワード「protect myself!」という言葉が妙に重い。しかし、いつかの放送のように「この国は只今崩壊しました。」みたいな宣言をされた時、我々は何をどうすればいいのだろうか?第9区へでも逃げ込むのか・・・!?