愛を祝う場所。

 なかなかこのフレーズを日本の歌詞に発見することはない。ヒルクライムさんの「春夏秋冬」の中に登場する言葉です。そうかそうか、愛は祝うのか・・・と。結構、仕事場でも車の中でもiPodでもヒルクライムさんのリサイタルを聴くことが多く。この韻は誠に美しい。他のこのテイのアーティストの皆様が何故こうならないのか、日本語が美しいと感じるアーティストはそういないが、ヒルクライムさんはグレイト。とは言えこの前に誰だったとなると、モトハルサノになる。だから、愛を祝う場所と歌うヒルクライムさんは凄い。