ペピーノ観察日記スタート!?

 ちょっと最近気になっている存在のペピーノについて。あるサイトより抜粋。「◎原産地など:ペピーノの原産地はアンデス地方(エクアドル・ペルーなど)。ニュージーランドなどで生産が盛んなようです。◎色や形など:ペピーノの果実は大きさが8cm~13cmほどの卵形、果皮はクリーム色に紫の縞模様が部分的に入っています。 (熟してくると縞模様はなくなるようです)。果肉は薄い黄色でその中には細かな種が沢山入っています。ペピーノの花はナスと似ていて薄い紫色の花弁があり中心にはオレンジの雄しべがあります。果樹は高さが1m~2mになります。◎味や効能など:ペピーノは甘味の少ないメロンやキュウリの味に似ています。果汁が多く熟するとウリのような芳香がします。生育環境などによって糖度にばらつきがあるようです。一般的に生食用とされていますが糖度が低い場合はサラダとして使うのも良いでしょう(生ハムなんかと合いそうです)◎栽培方法など:ペピーノは日当りが良く水はけの良い土壌を好みます。高温になると着果率が下がります。耐寒性はあまりないので冬場は室内に入れた方が良さそうです。基本的にはナスと同じように育てると良いでしょう。例えば3本立てにするとかです。大きな実を成らせる為に支柱を立て1房に2~3個になるように摘果すると良いでしょう。アブラムシやハダニはよく発生するそうです。繁殖は実生かでも増やせますが種を採取するのが面倒で未熟なものも多いので挿し木の方がお勧めです。」とあるのです。ということで、ここまでリサーチしているということは、すでに3株の苗を購入済み。

 ということで、昨年の「カボチャ日記」に続いて今シーズンは「ペピーノ観察日記」が近日中にこのブログでスタートするとかしないとか・・・。

 上記の抜粋させて頂いたサイトはこちらです。この愛情がペピーノには大切なんですね。頑張ろう!

詳しくはこちらをどうぞ。「ナス科の珍しいフルーツ。中南米原産で味は甘いキュウリ??」ページで~す。