ファイティングエイドVol.01 2010.05.08 新宿FACE予告。

 来る2010.05.08新宿FACEにて「FIGHTING AID(ファイティングエイド) 1」が開催されます。そのメインコンセプトは主催者である甲斐拓也さんが軸となり、「みんなで拓く100万人の未来」となっている。当日来場者だけに配布されるパンフレットには甲斐さんのこんなメッセージが書かれている。「ご来場いただきましたことによって、多くの子供たちが救われます。本日は、ありがとうございました。千葉県野田市で歯科医院を開業しております甲斐拓也と申します。ソフトバンクホークスの和田投手が登板ごとに慈善団体(JCV)を通じワクチンを寄付していることに感銘を受け、インプラント治療を1本おこなうごとにポリオワクチンを100本寄付するというルールを決め、寄付活動を継続しておりますが「より多くの子供たちを救いたい!」という思いが強くなり、この非営利チャリティ興行を企画するに至りました。そして、多くの方のお力添えを頂戴し、前進させ、カタチにし、ついに、本日2010年5月8日、ここ新宿FACEにて、収益の全額をポリオワクチンの購入目的の寄付にあてる興行「FIGHTING AID」の開催を実現することができました。 何かと悲観的、下向きになりがちな世相の折、一途で、がむしゃらで、ひたすら熱い男たちの、その勇姿を見て、何かを感じとっていただきたいのです。人間の尊さ、感動、夢、そして元気!を皆様と共に分かち合えることができれば嬉しくおもいます。FIGHTING AID 主催者:甲斐拓也」とある。その空間をその場所で体験できる限られた人達。一体感とは陳腐な表現ですが、それは、その空間を共有した人だけに意味・意義のある言葉になることだろう。5月8日からそれが全国に伝染し、それが伝説になるならば、この1日はその伝説の貴重な第1ページとなるのだろう・・・。