オルセー美術館展2010「ポスト印象派」。

 今月26日から8月16日まで東京都港区六本木の国立新美術館に「オルセー美術館展2010」がやってくる。たぶん、日本でこれらの絵画を見れるのは最後だと言われている。う~ん、これは必須。必須過ぎてテンションが今の段階、というか、これを知った1月頃から上がって上がって下がらない。それが、いよいよ今月末からなのである。名画の原画には写真や映像を介して見るよりも自分の目で見て、それを一定の距離感で感じることの方が、100~1000倍のリアリティーがある。しかも、それを見ている感じている以外のsomethingが必ずその射程圏内に在る。それはその場でしか決して得られない何か?それが必ずそこにあると思うと、テンションが下がらない。