FLASH CS4はそうなっているのか!

 やはり、ただ、ちょっと同じソフトウエアだとは言えローバージョンを使っている知っているとタカを括りズボラはいけませんいけません。まぁ、新機能はこれとこれだから使いたくなったら使うだろうと頭で知識として知っていることと、実際にその機能で何を作ろうか、ああ、あのサイトのこのテイストや機能はこれでこうすればという具体的な着想に発展させるためにも、やはり、基本的な部分と応用の部分までを頭に入れておかなければただの知識として頭にあるだけで応用にはたどり着けないと・・・。このことはこれまで痛いほど経験しているのに、ちょっと気を抜くとズボラをこいてしまう。

 ということでやはりしっかりと書籍を購入して再度一から基本の部分と応用の部分と新機能を最新の書籍で確認しました。と、やはり、知識で知っていることがどのように応用できるかが見えてくる。「あっ、なるほどね!」の連続。それに、同じ機能でもインターフェイスがブラッシュアップされているから作業中に想定以上にその機能を探してしまう。まだまだ、これでは手にソフトが馴染んでいないから、効率やクオリティーなど程遠い。それに、A.S.3.0の記述ルールが2.0より変わっている点も改めてシンプルなコードから復習をしています。知っていると会得しているの間にある距離間を連結させるには、反復練習と実際の作業の繰り返しを経て手が覚えてくれるというわけ。それを技の術というのですよね。

 お金はある、時間がある、知識がある、アイディア力も着想も豊か、だけど何も創り出すことができない人が多い。非常に多い。そんな恵まれた環境なら何でもできるだろに・・・と思える人が無駄な会話を酒の上に流している。確かにコミュニケーションは大切ですが、本体があってのコミュニケーションでしょう。コミュニケーションのためのコミュニケーションはコミュニケーション!?

 つまり、FLASHはクリエティブのための道具ですが、書き出したモノ、実装したモノ全てがリッチコンテンツにはならない。このセオリーも日々進化しているのだから、やはり、何事も基本が大切ってこと。いろいろ目から鱗です。