iPadについての一考察。

 昨晩のニュースで「iPad」をある経済の専門家が洞察していた。快適すぎる便利すぎる道具のにはいくつかの弊害がある。答(情報)に辿り着くまでのアプローチにモノゴトの本質がある場合、それを間引く・飛び越える・割愛することははたして「進化」「便利」「効率」なのかと?まぁ、ものは言いようであるが、人間の本質としてそれがNOならこの革命は泡であり、YESなら金である。それだけでいいのでは。泡や金にそもそも何の価値があるかと考えれば、その人なりの結論が設定できる。が、正確には結論など存在しない。ならば、今、この時代に起きていることを感じて活用する術を会得し自分なりの考察ができていればそれ以上何ができるだろう。

 まだそれを入手していない段階ではありますが、どうやら自分自身はそれを「楽しそう」だと感じているみたいです。そこにYESもNOもないということ。