蔦のディテール。

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 ふと散歩中、壁一面に張り付いている蔦が気になった。幾重にも重なる葉の美しさを見ていると~という気持ちにはならないが、この一見意味がなさげな自然の表情が気になる瞬間って、自分自身結構フラットなニュートラルな気持ちなっていることが多い。偏狂な視点は特異な思考に導くスイッチのような実感とバランス感覚が心の中で意識できる時ってテンションの振幅と同じぐらい心地がいい。何気な風景がいつまでも好きでいれる心を持ち続けたいかなと・・・。