効率的より効果的か・・・。

 現代は全てが何の因果か何の力か誰のお約束か「より効率的」が念仏のように響き渡っている。ナンミョウホウレンゲキョウ~でジョウドへfly awey!である。現世を効率的に生きていればの背景にたぶんいつも純粋でいたいという気持ちが機能してたり、しっかり絶対多数意見に同調・共鳴していれば自分の立場は安泰安泰という空気が蔓延しているような。それがいいか悪いか、価値があるか否か、必要か不必要かではなく、それは「あり」なのか「なし」なのか?もっとが常により効率にだから効率が悪いと淘汰の対象になり、引いては効率が悪いということだけで排除の対象になる万象が多いんじゃない?というロジック。

 でも、モノヅクリ的には、勿論、仕事として「効率」は頭にあるが、時間やコストを抑えるということでしか得られないような「効率」では「本当の効率」ではないと信じているから、それはいつも「効果的」であってほしいと願っています。このヒントはある音楽業界の方のWEBサイトの記事からのピックアップさせてもらっているいのですが、まだ、その方とは直接お話をしていないので、メディアやWEBサイトの記事を拝見している段階ですが、いつか、この話題でお話をお聞きしできればと思っています。

 「効率」を考えればメールでのアプローチが効率的。でも、そうではないと信じている方だから、私もそれを効率とは呼びたくないし、で、効率が上がったから、で?で?で?である。だから、いつか、横浜へお会いしに行きたいと思っております。わざわざ会ってどうなるのいう「非効率」の心配はとにかく忘れ、あくまでもその方とその場所で何かを考えるために、何かを話すために、何かを聴きとるためにの「効果的な気持ち」だけを忘れないようにと・・・。