衝動買い「粘菌~その驚くべき知性」。

books10052302.jpg
 これは予備知識なしでぶらりと書店で本日衝動買いした一冊。「粘菌」ってなんやねんという状態ですが、これでひとつ「粘菌」が自分自身のボキャブラリーになるだろう。出会いは偶然であっても人はそれを必然と考える。この積み重ねがDNAであるならば、単細胞生物である粘菌がどのような知性を持ちどのようなビジネスモデルに繁殖の触手を伸ばしてきたかをこの書籍で知ることは逆本末転倒。意外とこの直観は「大吉」を呼ぶのでちょっと期待しています。