iPad 1,000万台!?

 iPadの年内の出荷想定数について上方修正があり1,000万台に再設定されたらしい。ロケットスタートばかりが何かと話題になっているが、どうやら、市場の反応はそれ以上らしい。特に私自身、iPhoneの場合はスルーしたが、仕事柄touchは購入した。と同様にPadは必要のようです。それ自体を仕事で何かクリエイトするということではなく、この汎用性というか機動力がまさにPad状態。様々な角度からの検証をニュースでやっているが、いつか、テレビでそれを観ることはなく、iPadのニュースはiPadがあればよくなるのでしょう。新聞やメディアは大変ですよ。ほんとに存在価値が下降・下落しますね。ほんとお疲れ様という感じ。つまり、コンテンツを持っている個人がコンテンツを欲しい個人にダイレクトで繋がる構図ですから(まだまだ、整備中でしょうけれど・・・。)、より等価交換の構図が成立するという流れでしょうね。広告代理店がフィールドを独占して市場をコントロールして、ひとり勝ちしていた時代が綻び、モノヅクリな人が自らの販路を自らで開拓しはじめ、それにデベロッパーの人たちが反応して、代理とか仲介とか媒体という経路を一刀両断した。つまりのつまり、究極の個人の時代なである。組織やシステムがスリム化される最小単位が個人なわけですから、箱を用意して「さぁさぁ!みなさん!この中で素晴らしい情報交換が行われていますよ!交流しましょう!交流しませんか!」などというナンセンスではなく、自らの意思とモチベーションで情報交換するコンテンツを創造し、モチベーションを持っている人は、そんな仕組みがなくとも、業種や世代や国境さえ超え、加速度的に深く広いコミュニケーションをして、そして、素晴らしい結果が出たということを意味する。そして、その皆様が次にそのギアとして渇望しチョイスしたのが「iPad」ということなのだろう。だから、受けられるスピードがカラーテレビの比ではないのだろう。これが現在のどうやらリアリティーのようです。買おう。