電子ブック作成サービス。

 いよいよ、加速していく感じですね。「電子ブック」とか「電子カタログ」という名称でかなりいろいろなうWEBサイトがヒットし始めましたから、世の中的にはこの方向なのでしょう。とは言え、具体的に「電子ブック」とは?「電子カタログ」とは?となった場合、そのテクの部分は従来のHTMLベースですから、企画する編集する作成するサーバを管理するという視点でWEBサイトのリッチコンテンツづくりとそう大きな違いはない。ただ、ブックやカタログだということで、体裁の部分をらしくする必要と、電子ならではの動画や映像や音楽などの演出の部分とインターフェイスの機能やサーバとのインタラクティブ性はほぼ同軸のようです。さてさて、ノウハウとテクノロジーとネットワークの三位一体の戦略が必要なことは必須ですから、クリエイターとしてどう関わっていくのか・・・非常に面白い時代になってきた感じですね。