3DCG=SFチック!?

 なんでだろう?ソフトウエア会社さんから、特に3DCG系のソフトウエアの優秀作品はこれだ!みたいなテイの作品は何故こうもうSFチックな幻想的な作品が多いのだろう?ガンダム系やエバン~系のロボットにローティーンの女の子や握ったら折れそうな男子系に宇宙空間バックの宇宙船・・・みたいな。確かにこれらはイマジネーションと3DCG系のソフトウエアが創りましたというテイで一番わかりやすいスタイルかもしれないが、次から次へとこのパターンのオンパはちょっとお腹一杯。イマジネーション=サイエンスフィクション系はひとつの確立された世界観としてアリだけど、=テイストのワンパターンがさみしい。

 デザイン・WEB・マルチメディア系の専門学校のCMなんかのビジュアルも、確かにイマジネーションは豊かだろう系の作品がトップを飾っているが、もう、私自身が46のおっさんだからか、琴線に触れないし、目盛りが動かない。これも世代のギャップなのかもしれない。おっさん的にはこれらのスタイルを一周回ってきて、さて、もう少し「捻る」「掘り下げる」「抽象化する」などの人間ならではの個性というか変幻自在なボールが欲しくなりますね。じゃあ、例えばってことになると、これがまたいろいろあるので、このブログで掲載してみます。

 同様に日本のCG作品はおもろくねぇ!というテイのブログやサイトをよく発見する。で、じゃあ、何がオモロイノとなるとフワフワしているのですが、それは、おもしろくないではなく、飽きてるだけかも。と同様に私もいろいろ言いつつも飽きてるだけかもしれません。やっぱ、何事もテッパンというテイがあるのかな・・・と。