考えず感じること。

 まぁ、何もWEBサイトに関連したことではないが、注目のデバイスiPadについても考える前に使って感じてくださいよ!と言っているわけで、ITの普及と共に情報が氾濫しているこの状況を必然とすれば、全てのとりあえずの答とはそこの部分でしょう。考えずに感じることで競争しようよということでしょう。~の考え休むに似たり的なことで、もっと五感で感じて作用と反作用のレスを上げようと思います。いくらネット上で繋がっていても正確には脳は繋がっていると感じていないこと。どうなることが繋がるのかについて改めてひも解く必要もなく、繋がるとは握手であり対面対話であり、JOIN US!なのである。ここにWEBサイトでの表現や商品の発信を組み合わせればそれがイマドキの活性率の高い情報交換であり、引いての部分でのビジネスモデルのテッパンだと言ってもいいのではないでしょうか。

 では、創り手、発信サイドが市場やターゲットに対してどこまで五感に訴えられるのかという勝負。まぁ、10の内、1か2程度がITの担う部分であり、残りの部分を何で補足するのかをイメージできていればその取り組みは動いている仕組みになりうるような。動いて、創って、考えてというフレーズは社名のACTを構想していた16年前のことですが、今さまらながら、現代の万象にあてはめて考えることでのシンクロ感はしっくりきています。つまり、この定理は古くならなかったということで、今後もこの方針で間違いないのかなと思っております。

 情報や知識の上に人間としての洞察や観察をのっけていけば、自然とその次のSOMETHINGが見えてくるように思います。筋道たてて考えるのもちょっとオフモードにして、今、自分が立っている場所を360度見回してみる、地面を確かめる、空の青さを確かめるあたりが、リアルな部分でしょう。

 ゴルフ場なら、ティーショットが右にぶれて林の中の白杭の内側にボールがあった時の安堵感、白杭の向こうにボールが飛び出ていた時の残念な気持ち。では、ゴルフのプレイ上、白杭はつまりOB杭なんだけど、ビジネスやライフワークで言えばどこにその杭があるかで自分の18ホールが見えてくる。朝、ティーグラウンドに立つような気持ちで、仕事やライフワークに向かえたらいいなぁ~と思います。で、その一日ドライバーがあたっているなら最後までドライバーを握ればいいし、こすってたら、スプーンやユーティリティーに変えればいい。それでもダメなら3鉄でいいじゃないか・・・という感じ方。