カラクリと捉えると。

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 市場はこれで活性化したアップルの復活劇をしばし注目してはいるが、まだまだ、それを「カラクリ」と呼ぶなら次のカラクリも次の次のカラクリもあるだろう。当面、気持ちはそれに奪われているとしても新しい活用術が芯を喰っているか否かについてレスポンスの速度と共に必要な本当の活用術の相対性を吟味しなさいよとこの書籍は言っているような気がする。テレビでこれでマジックをしている人やオペ中にこれの画面をピッチしている医者を見ても、ああ、これはカラクリの匂いがするなぁ~レベル。

 カラクリとするならば、この商品が世界に日本国内にどのようなターゲットに浸透するかの設計図があるはず。それぞれのビジネスのカテゴリーでどの程度か知らないがそれは仕上がり実行されているはず。その設計図の目標・ゴールはどこなのだろう?が気になる。ないかもしれないし・・・。

 もうすでにこれに関するマガジンや書籍やで活用術をかなり知識として入れているつもりですし、実際、本店(銀座)でそれに触ってきたし、持っておられる方のご厚意で少しだけ触らせていただいた。大きさや重さやインターフェイスを分析するにつけ、さすがの存在感である。まったく新しいアプローチであることはかなり芯を喰っている。入手することは比較的簡単なようですが、問題は、入手するタイミングである。なんでもかんでも鵜呑みは嫌なので、納得して買いたい気持ちが強い。別になくても仕事にはなんの影響もないという部分と、これがあることでこんなにメリットがあると仮設が自分の中でリアリティーになった時が手に入れるタイミングだと思っている。所詮は道具、CMの言っていることは鵜呑みにできない。「Ver1.0は買うな!」という暗黙のルールもあることだし。まぁ、近いいずれ・・・でいいかなと。