公用語が英語!?

 グローバルな会社では公用語を英語に設定するらしい。まぁ、当然の流れでしょう。ヨーロッパなどはあたりまえでしょうし、アジア圏でも当然。今さまらみたいなことがニュースになる日本がちょっと遅れている。たぶん大企業では英語のスキルが本来の業務のスキルと同意ぐらいに扱われ、コミュニケーションする際に英語が使えないと昇進に深く関わる・・・という構図でしょうね。

 でも、本末転倒型と異文化が交流する時にリレーションシィップという大きなキーワドがあります。このことを16年前N.Y.でお世話になった、後にMBAを取得してクアラルンプールで起業した恩人にコンコンと説明された。そのことが今でもコミュニケーションをする際のベースの考え方になっていることはリアル。つまり、異文化や慣習が異なることがビジネスやライフワークにおける摩擦を生むことをどこまで意識できるかで国際化へのアプローチが変異するとのことだった。あれから時を経て16年、やっと国内でそのことがニュースになり表面化するリアル。何につけても「やるのかやらないのか?」が迫られた段階で、すでに、先が見えている人は10年以上前からそれに取り組んでいるということ。今から気がついて取り組んでいては遅いと捉えるか、それを普遍な危機感に変えてガチで引き寄せるか・・・、まぁ、人生は常に二者択一の連続なのかもしれない。

It's really expected course.
I'm not sure what is made from now, it's important what to do till now.
like that.