苫米地英人さんの本。

 天体観測などの天体望遠鏡で月の表面がけっこうリアルに見える程度の奴。それで夜に月を見ていたら月にも生物がいて同じような望遠鏡で地球を見ている。で、ちょうど、月の生物と目があったような感覚ですね。苫米地英人さんの本を初めて読んだが異次元(ふわふわした表現ですが・・・)に誘われるような感覚でとても新鮮というかとてもシンクロできた。たった900円の書籍にこの質量はお値打ち。

 つまり、神が脳を創ったと信じている人にとってみれば、脳が神を創ったというアプローチは本末転倒ですが、いやいや、本末転倒でさえ幻想でいいのか・・・と思える。決して結論めいたことは一切なし。ただ、リアルとビジョンが凄い。ただ凄い。

 日本も確かにキューバに習わなければたぶん「つじつま」が合わなくなるだろうな・・・。