パソコン絵画という手法。

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 「ArtRageは、どなたでも簡単に絵画を楽しんでいただけるように開発されたペイントツールです。キャンバスや画材を用意する時間や場所を気にすることなく、いつでもどこでも仮想のキャンバスで絵を描くことを楽しんでいただけます。ArtRage 3では、待望の水彩ツールが搭載されました。筆に含ませる水の量を調節したり、湿らせた紙に描いたりと、さまざまな表現が可能です。ほかにも、インクペン、ステッカースプレー、選択範囲、塗りつぶしなどのツールが追加され、さらに幅広い表現が楽しめるようになりました。」というこのソフトウエア。昨今のこのテイのソフトの費用対効果はいかなものか。ちょっと、気になっています。PSはあくまでも画像編集レタッチソフトですし、ペインター系の安価なソフトなのだろうけど、単純に10,000以下のソフトでどこまで有意義な感じなのか試してみたい感じがしてきています。

 何よりもこの広告戦略の上手い部分は、強引に「パソコン絵画」と位置づけていること。ソフトの価格や機能よりも結果この造語がこのソフトウエアの広告の軸になっていることがとてもウマイ。どうしようかな・・・?

 詳しくはこちらのオフィシャルWEBサイトをご確認ください。http://graphic.e-frontier.co.jp/artrage/3/?mm_st100715