グーグルまたまたやりよる。

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 しかし、やりよりますね。グーグルのこのテイのエネルギーとセンスはピカイチ。活性率の高い組織の人間のエネルギーがこの一枚に象徴・集約されている。それほどロゴマークは凝縮されていなければいけない。パソコンでチョイチョイと創った(創ることは悪いことではないが・・・)ものをそのお店の看板に上げることの意義が、体裁だけ整っているのと、深い思慮と広い経験知と相当の技術が注ぎ込まれたモノでその後の波及・訴求・展開がどうなるかが見えているなら、絶対に後者である。それが自分できないなら間違いなく費用をかけるべきだ。が、景気のせいにしてそれをスルーする。それは、自社の未来をスルーしていることになる。

 自分で15万円の材料と時間をかけて大型液晶テレビを作れるならそれを観ればいいが、一般的に15万円で液晶テレビを一から作れる人はそういない。だから、15万円の価値がある。それと同じ。

 いやいや、グーグルさんはやりよります。オリンピックやワールドカップのも素敵でしたが、個人的にはやはりミュシャテイストのこれはいい。