エンディングの研究。

 あまりこのテイの書籍には興味を受けないタイプなのですが、何故か気分的にこのタイトルに少し反応してしまった。「エンデイングの研究」って!この書籍のリードはこうなっている。「エンディング」とは、「死」のことである。しかし本書のタイトイルは、死そのものの研究を意味していない。「死ぬまでに為し終えておくことの研究」と言えばわかりやすいだろう。残された年月に何を為すべきか。それが本書の主旨である。」となっている。協力団体として健生エンディング研究会という団体名称があるので、ちょっとこれはまずなんだろう?となるが、もし、このテイの書籍に想定以上の深い文化や慣習の歴史に対する精神的な物理的な洞察があるとすれば、この書籍は読んでみたいと思った。

 が、たぶん、恐らく、直感的には15%以上の確率は期待していない。が、そんな書籍でも意外とのびしろがあるケースもなくはない。が、現状の感覚が15%なら入手して手元に置きたいと思う気持ちには遠い。ただ、「エンディング」という人生の切り方がアプローチがとても思いきっていて興味を受けた。きな臭い自叙伝でなければいいのだが、それを確かめるモチベーションも15%以上ではない。ただ、ちょっと気になるキーワードでした。