壁画描画中、ちょっと休憩。

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 1週間雨が降らない。下地塗りも完了したので、水曜日より描画作業に入っています。で、昨日は、朝から猛暑の中、午前中から描画を開始。が、1時間描き始めて身体中の水分が全て出たような感覚。水分補給するも次から次へと全身から汗になり流れ出る。ベトベトになったTシャツとパンツもすぐに乾燥してしまうぐらいの外の仕事の脅威的な環境。

 改めて、建築現場での皆様の毎日の仕事に対してリスペクト。立って絵筆やハケを動かしているだけなのに顎からひじから背中から汗がポタポタ状態。そんな中、金曜日は夕方、ソフトボールの練習で夕方とは言え、外野を1時間ほど守り、前に後ろに右に左にボールを追いかけていましたから・・・、当然のごとく両手も両足も腹筋も背筋も筋肉痛。そんな中の午前中からの炎天下の描画作業は、もう、何かの罰ゲーム状態。気力で午後5時まで頑張りました。もう、残っているのは帰りの車の運転する気力・体力だけでした。なさけない体力になってしまったものです。

 中学・高校時代はこんな炎天下でも朝から夕方まで野球や陸上の練習をしていたのに・・・。ほんとに遠い、遠すぎる過去の記憶も朦朧とする炎天下の作業でモヤモヤと回想してしまう始末。そんな状態での一枚です。でも、涼しい部屋でパソコンの仕事と比較してですが、こんな無茶な環境での仕事もちょっと中毒(クセ)になりそうです。