戸籍上の152歳って!?

 大阪市が25日、市内に本籍地があり戸籍上120歳以上の5,125人が「生存」したままだったといことを発表した。まず、なんでやねん!たぶん、お役人さんのことだから、現実はあと少し多いはず。で、最高年齢の男性は安政4年(1857年)生まれの152歳が発覚したらしい。

 なんでやねん!!!親族に確認をするって、これまで確認しなかったのは何故?

 逆に生きてたらミラクルですが、なぜ、こうも、全国的に今の時代、「新たに判明する。」ことが多いのか。これはネット・デジタル社会のメリットかもしれないですね。正確なデータベースを構築しようとする人が緩い役人に鍔を競り寄せているわけですから、このような「新しい判明。」がボロボロでてくるのでしょう。だからというわけではないですが、ほんとに物理定数は信じられない。

 長生きはとてもいいことですが、書類の上で長生きしてもねぇ~。

comments

こんにちは^ー^
100歳を超える高齢者の場合、戦争で死亡しておられても、親族がいないなどの理由で死亡届が出されず戸籍上は『生存』状態が続いてきた例が多いそう。。。
自治体が法務局に申請して戸籍を仮抹消する制度もあるんですって。でもその場合親族を探す必要があるとか。。。
なんだ、結局は面倒だからか...(苦笑)
てことは。。。日本は長寿国じゃないじゃん!

  • ご近所マダム
  • 2010年08月26日 08:24

まったく!
何が長寿国やねん!という感じですね。
そんな、亡くなっている方の確認もできない
然るべき役人の皆様のゆるさといい、
それを確かめることもせずに
日本は長寿国です!と報じるメディアのいい加減さ。

これらのことが全て判明して、
世界で日本の長寿レベルがベスト10に
入っていなかったら、世界中の笑い者ですよねぇ~。
ほんとに悲しいです。

  • khuz
  • 2010年08月26日 08:40

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