In english, please.

 あるメルマガより抜粋。「多くの方がご存じのように、今年に入って日本企業である楽天やユニクロが社内公用語を英語とし、日本企業から世界企業を目指すことを発表しました。このニュースからも象徴されるように、今までは英語ができれば大きなアドバンテージになっていましたが、これからは英語ができなければビジネスの世界から取り残されてしまう時代が日本でも本格的に到来しつつあります。言い換えれば、ビジネスと英語、お金と英語の関係は切っても切り離せない関係であると言えます。そのような時代環境の中で、英語や将来に対して不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか?そこで、英語を使ってグローバルに仕事をしたいとお考えのビジネスパーソンを対象に、「お金と英語のリテラシーを高めて、ビジネスで成功する方法」をテーマにしたセミナーをこのたび開催します。」となっている。まぁ、このセミナーに参加するつもりはないし、会社の公用語が英語になったところで、別段、なんとかなるだろう。それよりも、日本企業から世界企業を目指すなら言語の問題よりも別の大きな問題がありそうです。英語ができなければビジネスの世界から取り残されるという危機感は大切ですが、環境問題・禁煙促進運動・二酸化炭素削減・省エネなどなどもしかり、グローバルに仕事をしたいならお金と英語のリテラシーを高めるだけでいいのだろうか?

 最近、珍しく大河ドラマを2週連続観たが、「新しい日本新しい日本」と連呼しているあたりが人気のようですし、戦国時代云々もたぶん日本の歴史はこうであっただろう・・・ぐらいの史実からフィクションで膨らませて人気俳優がそのテイの刺激的なやりとりで盛り上げてます・・・みたいな感じ。それが、今の時代と対比させてモヤモヤを疑似的に解消しているだけのようでした。新しい日本の夜明け・・・か。たぶん、仮定ですが、その頃の幕府と今の日本の政府を比較するなら、どんな部分が違うのだろう?刀を差している武士がいなくなってさぞ政府はやりやすいことだろう。

 で、グローバルとは?PLS, tell me in english, Frust. Well, let's discuss about it. Come on!