P.F.ドラッカーという存在。

 友人にもよく指摘されるのですが、私の視野は狭い。気楽な友人とのお酒の席でも大抵のことは否定から入る。世の中のこと、仕事のこと、アートのこと、デザインのこと、ライフワークのことなどなど、気楽なお酒の席でもそのほとんどを肯定することはしないのですが、「お前は視野が狭い。」と言われると、ううう・・となりつつ、肯定してしまいます。それを言われる友人もいろいろいるのでケースバイケースであり、それぞれのTPOも勿論多様なのですが。

 で、イワユル「マネジメント」という分野があり、自分自身の仕事と近いようで遠い存在でした。気になっているがガチで興味を持つのはまだ先先・・・とスルーしていたのですが、最近、なんとなく気になりはじめています。そもそも、マレーシアの友人がその道でビジネスに活用していることを知り、それを知ったというレベルなのですが、仕事の進め方や組織における・・・みたいな部分は常に亜流我流自己流であり、もしかするとセオリーもモラルもチュートリアルの経験値もびっくりするぐらい低いのかもしれません。でも、この仕事はそんなことよりも・・・的な開き直りでスペシャル現場主義で現場で数々の血を流してきた次第。で、得た知恵が全てみたいな意味で視野が狭いと。

 でも、このP.F.ドラッカーだけはなんか気になるのです。何が良書かまだまだリサーチ中ですが、いい書籍があれば誰かご教授くださいませ。