初富士山登山達成!

 これほどの苦しさだったとは。これほどの達成感だったとは。新五合目から山頂までの間の6時間30分で考えたこと。山頂に立ち感じたこと。下山しながら心に浮かんだこと。帰りの車の中で感じた何故富士山に登りたいと思いつき達成できたのか・・・の部分について。本当にたくさんのことを考えることが、自分自身に対しいてこれほど多くのことを考える機会であったということが何よりの価値である。

 まぁ、ぼちぼちと2GB分の写真とそのポイントポイントの写真がカメラの中にあるので、たぶん、50本ぐらいのブログ記事は平気で書けるでしょうし、もしかしたら、「初めての富士山登山」という書籍だって書けるぐらいのTIPSがあります。二合目のシャトルバスの切符売り場のおっちゃんに「今シーズン最高の快晴状態」と言わせたほどの好条件で山頂に立てたことは、ミラクルに他ならないない。

 ひとつ思うことは、日本を大きく二つ分けるとしたら、「富士山の山頂に立った人と立っていない人。」に明確に分けることができる。これは何よりも明確。だから???というテンションではなく、これはどんな哲学や論理や思想の谷よりも明確な分かれ目。山頂に立った人が立っていない人と共感はできない。そんで立つ価値や意義は本当にあるの?と立っていない人が立っていない理由をどれだけ並べようがそこに共感はない。これは0と1の違いぐらい明確である。そんなことやいろいろ感じたこと、じわじわとこのブログに綴っていきたいと思います。

 今シーズン最高の天候の中で撮影した写真は宝物です。

 で、次は?となると、もちろん、来年もアタックしたいと感じていますね。2度登るバカになりたい。