幸せの新しいものさし!?

 一足先に次の豊かさを見つけた11人。こんな生き方があったのか!会社、住まい、時間・・・価値観を変えることで新しい幸福を手にした11人の事例を紹介。明日のビジネスに活かせるヒント付き。定価¥1,600という書籍は高いのか安いのか?出版元が博報堂大学(幸せのものさし編集部)ってことですが、さてさて、この書籍は買いか否か。

 いくつか気になるフレーズがこの小さい広告の面にちりばめられてはいるが、「博報堂」って部分が気になる。情報の質量というかディテールが上からだったら嫌だし、逆にあさってのベクトルでもつまらない。また、フラットに共鳴できるかって視点になると、どうも、「博報堂」がボトルネック。読んだら読んだでそこそこなんだろうけれど・・・。

 つまり、いつもこの感覚が自分のものさしだってことを意識化に置くとすれば、たまには的なアプローチでこれは読んでもいいかな?いやいや直観を信じて11人の成功事例を聞いたところで・・・ってことでスルーなのか。この判断は日常のいたるところで大きく小さく起きている事象。消費者目線で言えばこれを作用と反作用的に制御してこそライフスタイルにビジネスモデルに適用できるのだろう。ひとつのキーワード、ひとつのフレーズ、ひとつのサイン。これらが飽和充満蔓延している世界で何に軸足を置くか・・・である。まぁ、ここまで気になっているんだから、書店で見つけたらINDEXぐらいはチェックしょう~っと!