クラブ・マガか・・・。

 健康とはちょっと遠いかもしれないですが、「クラヴ・マガ」ってあるんですね。面白そう。さっそくネットでリサーチしたら専門書がない!でも、東京ではすでにフィットネス・ジム感覚で「クラヴ・マガ」をエクササイズに取り入れた専門スタジオがあるではないですか!そのサイトを拝見したら、なかなか、これが面白い。いわば護身術のようですが、まぁ、太極拳やヨガの一連のような取り組み方を推奨しているみたいですが、本場のマガはなかなかハードでシリアスでガチのようです。

 ネットでどのブックサービス関連を探しても、新書がないものだから、やっと見つけて「購入確定」ボタンを押そうと思って、待て待て確認と再度、書籍の内容を確認したら、英語版!!!で、ようやく、中古をアマゾンで発見して購入しました。またまた、書籍が到着したら護身術の全貌をこのブログで紹介させていただきます。

 で、なぜ、護身術かってことなのですが、まぁ、長浜の街を歩いていて、いきなりナイフをつきつけられてcome on bill !とはならないのですが、万が一、登山中に熊に遭遇した時にただ追いかけられてガブリとやられるぐらいなら、わずかながら抵抗する術があれば・・・と思い、まぁ、protect myselfってことでこれなら一矢報いることがと思って取り組んでみようかなと思っております。

 余談ですが、なんでも首をつっこんでしまう私は、少林寺拳法から空手、ボクシング、合気道とその道のエキパの友人がいて、気軽に教えてもらった薄~い経験と会得すらできていなのに小さい自負があるものですから、いざとなったらどれかで護身できると思っているのですが、さらに、この世界が認めた護身術でもう一枚薄い知識を増やしてたいと思っております。とは言え、もっと、シリアスな護身術の知識だけはあるものですから、できればそういう場面になってほしくなと思うほどのヤバイ知識はさて置き、例えば胸倉を攫まれた時、腕をZ型にねじればどれだけ腕力・筋力のある方だとしても、簡単にひじが折れますし、ボクシングの理論で言えば、たぶん、不意をつくなり向かってきた輩でだとしても、そこに当たれば間違いなく失神以上のダメージを与えることができます。これらは純粋な競技としてのスポーツでは絶対にタブーですが、タブーを知ることが競技のルールを知るということですから、危険な技も知識としては入れておかなければなりません。それがルールなのですから。

 ただ、体長2~3mの熊と山道で遭遇してどんな護身術で撃退できるか・・・となると疑問ですが、まぁ、世界最強の護身術だから熊ぐらい・・・。