ツイッターで企業PRってありなんだ!?

 ようやく、なんとなく、ツイッターに取り組んでみようかなと思っております。ここまできたらもうこのブームも確立されたでしょうし、すでに何を持って成功かという部分を規定するのは、まぁ、ネットの世界ですから難しいとはいえ、確実にこの開発者は世界の長者番付の上位に名をはせているのですから、成功事例としてその恩恵を少しでも分けていただくために、ちょっとギアをニュートラルからローに入れようと思っております。ちょっと遅いスタートなのかもしれないですが、誰よりも早く取り組んで、誰よりも多くツイートして、誰よりも多くのフォローをお願いしたいとは考えていないので、自分自身のそして自社のテイにマッチした活用術を創意工夫していきたいと、ほんとにローギアでのスタートをしようと思っております。無音スタートのプリウスのように最初は電気でサードあたりからガソリンで・・・みたいな。

 で、具体的にツイッターで何をどうする?の部分ですが、どうやら、自分の会社や業務の案内や告知などに使ってもツイッターユーザーは反応してくれるとのこと。ならば、ガシガシ業務案内やデザイン企画やデザイン作品やWEB作品の紹介のディテールをつぶやきはじめようかなと考えております。ツイッターはレスの早さとリアルタイム感が命だと雑誌に書いてあったので、この仕事で、リアルタイムな進行形をつぶやくって何だろう?ですが、それはそれで試行錯誤してみようかなと思っております。

 じっくり系で伝えるなら、発信するなら、やはり、WEBサイトだろうし、更新の活性率を上げるならブログだろう。それを限られたアイソレーション感で展開したいなら、SNSだろう。で、ツイッターはそのさらに先を行くつぶやきの時系列のアーカイブでささやくつぶやくのリアルタイムな時間軸を表現することらしい。そこにはリアルな断面が時系列にならぶ世界なんだそうですね。つまり、どんどんどんどん、ITのサイクルは短くなっていく傾向にあるとも言えなくないなですね。では、次に登場する新技術ぐらいから、今現在を映像や写真でスライドショー的にビデオチャットぐらいのネットワーク感を演出するのだろうか?いやいや、頭のいい方の考えの中では技術的にデジャブを見せるぐらい平気でやってしまうかも・・・?いやいや、2~3日先の未来をパターン化した膨大なデータベースと特異なアルゴリズムで計算して表示させるようなことも構想しているかもしれない。これは疑似的なタイムマシンとも言えなくない。

 さぁさぁ、仮説ばかりでは飯は食えません。今手にできるツールの活用術が先。ツイッターをまずは手に馴染ませてからのお話ですね。