迂闊だった。「岳(gaku)」は現在第12巻。

 昨日、書店に行くと、なんとコミックス「岳(gaku)」の最新刊が第12巻だったことを初めて知る。その上、第10巻を買っていなったかったことにも気がつく始末。これは迂闊2本である。何故、こうもう長期間スルーしてしまったのか・・・、けっこう密度の高いチェックを書店でいつもしているのに・・・。迂闊だった。で、早速、3冊(10~12巻)を購入しました。

 ほんとに、これは第1巻からですが、登山ブームの火付け役と称されようが、映画が来年公開されようが、このコミックの編集者チームは素晴らしい。三歩さんのキャラや話のテイスト、登場人物の関係や物語物語毎のフィーリングを全く変えておらない。次から次へと展開される山が好きな人達のドラマ。こんなマンガがほんとうに今の時代、人気を博しているということ。マンガファンとして同じテイストを楽しんでいるという共有感が素晴らしい。

 で、もし、そんな人達と北アルプスで出会ったらもう最高だろうなぁ~。しかし、迂闊だった。