MONKEY・KENさんか・・・。

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 世界は広く狭い、音楽は大きく深い。時に知ることで愕然とするインパクトを得る場合と無味乾燥な自分を感じるケースの二つに分かれるような気がする。「聞く」ということに身体が心が自我が反射してるのだから仕方ない。条件反射なら自律神経も意識できなくもないが、反射ならどうしようもない。反射はの本能か?反射は必然が?音楽のジャンルに「この部分にだけはこだっています」的なこだわりはない。どんなジャンルでもどんな人でもどんな楽曲でも聞いてから反射で決めればいいと思っている。しかし、数多の作品の中からこうして出会えた一期一会には何か意味があるはず。それが何かを考えず感じられたらそのアーティストは私にとってサイン。あと何回聞くだろうと考えてしまう音楽ならたぶん数えるほどだろうし、何度聞いても新しい楽曲はどんな気分の時でも新しい。音楽は不思議だ。時間軸にメロディとリズムが並ぶこの綾になぜこれほど心が反射するのだろうか。音楽とは不思議な表現形態である。時に時間の経過も超えて音が心を揺さぶるのだから・・・。