運動会の季節。

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 少し涼しくなったとは言え本日もまだまだ暑かった。運動会の季節、ほんとに準備している先生方は大変だろう。しかし、これも年間行事、ほんとにお疲れ様である。父兄的には観覧席で観てるだけでPTAの役員さん以外は楽な感じで観戦・応援・撮影体制。

 しかし、運動ってどうしても自分がやるテイで捉えてしまうので、野球でもゴルフでもあまりプロの試合を観戦することはない。たまたまタイミングがあって機会があれば、観戦もしなくはないが、やはり、スポーツ競技は自分がやっていたい。でも、運動会は観ているとなんだか心の真ん中が熱くなる。まぁ、今から学生に交じって学生気分で運動会に出てたらそれはそれで危険人物だから、父兄として観覧席で応援しかないのですが、それでも、学校の運動会は心が熱くなりますね。

 たぶん、自分の時のことをどこかで想い出してシンクロさせていたり、あの頃から随分時間が経ったなぁ~などと回想回帰に胸が熱くなっているからだろう。フィールドの中で同じ体操服を来て100mを全力で走ったり、クラス全員で無我夢中に綱を引く。駆け引きなしの、フェイク・トラップ・リスクなしの全力モード。これが目の前で展開されているから心の真ん中が熱くなるのかもしれない。

 ここに心がシンクロしている内はまだまだ健康とは自分にとって何ぞやを語れる権利ありだと思っているのですが、これはXXXの冷や水に近い状態なんだろうか・・・?