金と芸術。

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 ある方のオススメでアマゾンで購入。たぶん、このあたりの書店にはない書籍だから。ちょっとインデックスを読んだが・・・しかし、こんな書籍だとは。う~ん、ちょっとかなり重そうだぞ。まぁ、¥3,400ということで分厚く実際重いのですが、中身もいやいや。で、まったく私の中では初モノなのですが、ハンス・アビングさんってどんな人?何故、ここまで言及できるのか?いやいや言及しているわけではなさげ。しかし、このテーマでこのインデックスですから、この中にはいったい何があるのだろうか?少しずつ少しずつ楽しみながら拝読していこう。そもそもの部分、まず、「ある方」というのは私にとってどういう方なのかという部分ですが、一言「信頼できる男」。その彼からのオススメ書。「は~い!了解です!」と軽く購入したくなかった。いつもPCの見えるところにある方からのメモを貼っておき、自分の中で気持ちが整理できて純化したら買おうと思っていた。ら、かれこれ数ヶ月経ってしまったが、この数ヶ月は非常に意味がある。この意味は誰にも理解できない意味ですが、意味があったのです。そして、ようやく手元にこの一冊が到着。期が熟したなどという言葉で表現できないぐらいの「純化」をさせました。

 で、すぐ読み込むのか・・・、しばらく、導入だけで置くのか・・・。素敵な素敵な良書の読み方としてはヒット&ウェイだと思っているので、これもそのテイで楽しもうと思っております。いわゆる秋の読書の時期がやってきました。テーマも「金と芸術」です。このマッチングが純化させた価値と捉えております。