キレイな水。

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 田んぼから水路に流れる水。なんとなく見つけた身近にある水の風景。動物は基本、水から離れて生きていくことはできない。何気ない風景の中にもこんなにキレイな水があることを忘れないように。ほんとに滋賀県は台風の被害や水害の被害が少ない。昔は雪が多かったそうですが、最近はそうでもなく、多いと言ってもさほど生活に支障はない。さすがにこの夏は全国的な猛暑、滋賀県も同じだったが、でも、東京や大阪などの都市圏に比べるとこうして身近な生活の中に自然の「涼」がたくさん存在する。都会のようにクーラーで冷えた喫茶店に逃げ込む必要はない。なにより琵琶湖の湖畔であるということであの大きな水面をいつも毎日見ていると、猛暑酷暑と言われていても、さほどガチな感じではない。動物が水場から離れない本能的な理由が少しは自分の気持ちに機能しているのだろうか・・・。