喫煙は病気だと!

 死体に群がるハイエナ達の嗅覚とエネルギーは逞しい。お肌の荒れや鼻のカタチや胸の強制にコストをかけて肝臓の癌をスルーしているようなもの。喫煙が肺癌を助長することは医学でうんたらかんたら、喫煙者は喫煙していない人に対して肺癌の発生率が数倍で、吸わない人がたばこからでる煙を吸わされることで吸っていな人にも肺癌の因子がうんたらかんたら。挙句の果てに値上げの正当性や経済効果の活字を見るにつけ片腹が痛い。挙句の果ての果てに、喫煙者は自分自身が「ニコチン依存症」という病気だということに気がついていないというテイが始末に悪いらしい。

 ほんとにこの国のメディアや机の上の人たちの頭のハイエナ度には脱帽である。匂いがするから群がればいいってことなら、あなたたちは何のために生きているのか?ということ。腐った肉を食らうための嗅覚が生命をループさせてきたと勘違いしているのだろうか?弱者が強者をそれぞれの条件で自然界のルールで得る・得られる構造があるからこそこのループは自転し公転のリズムが崩れないのに。

 あなた達こそ「依存症」という言葉に依存しすぎ。相対と絶対が完全に逆転している視点で自分の影が自分自身本体を見え上げているいるようなモノ。実態の透過率が上がれば、影も薄くなるのに。その影が薄くなる自分自身本体を見ないで人の影の濃さ加減ばかりを観てどうする?そんなにそんなに隣の芝生は青くない。もっと、相対力を高めてどうでもいいこととどうでもよくないことに論点を置いてください。

 警鐘だけ鳴らしているつもりでも、あなたたちは意外と「おおかみ少年」であることに気がついてほしいものです。病気の定義と依存という言葉の使い方をもう一度予習・復習してから、「たばこを吸う人」をその定義や論法で否定すればいい。それもできないなら、凛として「無視」をすればいい。言うことに事欠いてそんなに一生懸命に支離滅裂になることもないでしょうに。なんでもかんでも法律や国の方針やどこどこの機関・団体の規約や約款で決められたことを振りかざして、それに乗っかってあなたたちは悲しい悲しい「ニコンチン依存症という病気です。」と言われても。人間は歴史から何も学べない学んでいないでしょう・・・という学びがあるからこそ現時点の繁栄があるということを忘れぬように。国の繁栄のために空洞化してしまったことへは何も言及せずに殻をつついて補修してつついて補修してそれでいつ中身が創出できる?育成できる?未来へ何かを繋ぐことができるのか?

 お互い「馬鹿は死ぬまで治らない」かもしれませんが、あなた達はそういうテイで気持ちいいでしょうが、私達はそんな気持ちをニコチンに依存しながら、火を付ける一本が美味しいのです。