チンドン屋さんというパフォーマンス。

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 昔懐かしいということですが、リアルなチンドン屋さんを街で見かけた記憶はないので、テレビや映画などで登場するチンドン屋さんと比較してそう思うしかない。このパフォーマンスがリアルに街の情報源だった時代から比較して情報のディテールは大きく様変わりをしたとこの一座のリーダーの方がおっしゃっておられた。しかし、現代、情報の発信源がインターネットやデジタルコンテンツになった時代、あえて、チンドン屋さんというパフォーマンスのニーズが再発見されているらしい。なるほどなるほど、それは、ちょっと触感として感覚として理解できるような気がします。聞けば、この舞台はいろいろな資料映像や知人からのレクチャーを元に独学でスタイル化しておられるとのこと。「楽しいひとときを・・・」とのリーダーの願いがこの会場に溢れていました。

 いい歴史はいつの時代でも一周回ってくるんですね。で、軸は同じみたいな・・・。

comments

こんばんはぁ~
昨日(一昨日かな?)は、お疲れ様ですた。
お陰様で大変有意義な一日を過ごさせて頂きますた。

ちんどん屋さん、欧米型がオーケストラなら、日本型は能なんでしょうねっ。

マニュアルだのガバナンだのって、便利で有って…到底日本人には???

僕にとって昨日のベストパフォーマンス賞は、あなたですよ…弁当取り違えた芳和さんですよ。

  • けー坊
  • 2010年09月25日 00:28

お疲れ様でした!

ほんとにすいませんでした。

しかし、毎年、これだけの方が一生懸命取り組んで
おられる敬老会という存在。素晴らしいことですね。
今年はいろいろと貴重な経験をさせてもらっています。

しかし、市役所のセミナーとマジックのチョイスは
検討の余地がありそうですね。

頂いたmp3じっくり拝見します。

  • khuz
  • 2010年09月25日 07:25

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