富士ストーンズ。

fuji_stone01.jpg
 いつも仕事場の見えるところに富士山のポストカードと今年初めて歩いた富士山の登山道の石を2個飾っています。2合目から5合目のシャトルバスの中で富士山ナビのボランティアの方には「自然環境が崩れるので石一個でも絶対に持ち帰らないでくださいね。」と強く言及されたのですが、こればかりはもうライフワークなのでこっそりと2個持って帰ってきてしまった。もう1ヶ月以上経つので時効(何基準!?)かと思ってブログで紹介いたします。特に大きなお土産物も買わなかったし、富士山エリアにはいろいろな観光地があったにも関わらず富士山に登っただけ・・・ということだったので、せめてもの戦利品ということでボランティアガイドの方、ゴメンナサイ。

 そもそも、いつのころからか、珍しいところに出向くと石が気になる。で、山に行っても海に行っても都会に行っても田舎に行っても気になる石を拾ってくる習慣がついてしまいました。ある後輩に言わせれば、それはダメダメ、石にはその地に存在する精霊や魂的なモノがひとつひとつに宿っているので、それを持ちかえるということはその精霊的なパワーを乱すことになり、いい精霊ばかりではなく、残留している魂も宿っている場合があり、それを持ちかえるなど・・・的なことを言われた。それも確かにとは思うのですが、そもそも、精霊など人間が考えたモノだから、石は地球創生期からの産物、何が宿ろうがそれは勝手だが、どんなに文明が発達しようが、石は石じゃん!と触手が伸びるというわけ。

 昨今、パワスポ系のブームなのかパワストーン的なテンションの延長なのか、石や土地にフォーカスするテイがメディアで話題になっているような気がする。歴史好きの日本人が寺も神社も遺跡も城跡も歩き尽して最後に辿り着いたのが「付加価値をつけた土地」のようです。石の存在に魅力を感じている以上、石や土地にパワーがないとは思えにくいが、そのあたりはまったく鈍感極まりないので、ただ、鑑賞して「ああ、9.5合目あたりが一番しんどかったなぁ~。」とドキドキを振りかえっています。

comments

うちの娘たちも石好き、私も(^O^)
確かに、精霊の話があり、それを考えると
持ち帰ることをためらう場合があります。
特に、山城や、先日は姉川河川敷の石は
さすがに持ち帰るのを躊躇して断念しました^_^;

デモ、富士ストーンはいいですね~
ザ・溶岩!! って感じですね~地球の伊吹を感じます。

月曜日に小谷城登ってきました頂上まで!
富士山にはかないませんが、気持ちよかったです(^O^)

どんぐりを1個、持ち帰りました(^^)/~~~

  • チェリ
  • 2010年09月29日 10:20

そうですか、石好きでおられるのですね。
素晴らしいです。
そうですね、姉川の石はちょっとヘビーですね。

涼しくなったので伊吹山にアタックしようと
思っております。できたら山麓からと思っております。

落ちたてのドングリですか?
ドングリって今植えても芽はでないのですが、
土に埋めておくと春に芽を出します。
昨年の秋に拾った奴らはたくさんこの春に
芽を出してださいました。

  • khuz
  • 2010年09月29日 11:04

comment form

(スギノのノギス にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form