サスケの真意。

 しかし、サスケは本当に木の葉くずしを考えているのだろうか?マダラは本当は何を考えているのだろうか?決して言葉どおりの展開ではないように思っています。週刊ジャンプは買わないので、あくまでもあくまでもコミックス待ちの私はそんなことばかり考えています。このまま、連合軍とマダラの大戦が勃発するのでしょうけれど、それにしても、展開がビーとナルトを巡る部分が軸となる。二匹の人柱力を仮にマダラが獲得したとしてあの怪物はどう動くのか?それこそ月の目計画は本当にどう展開していくのだろう?そう、満月を見ながら頭に浮かんでしまった。そもそも、岸本さんの考えでは、忍の国の歴史というかナルトやサスケが生まれる前の当たりをあまり描いておられない。少しづつ・・・がとてもいい感じではありますが、マダラの時代のこともどこかでガッツリ描いてくださるのでしょうか?

 しかし、カブトが穢土転生で寄せた最後の人物は誰だ?誰だ?誰だ?あの5名を寄せたってことは、かなりビックネームが予想されるのですが、まさか?なのか、いやいや隠し球なのか?楽しみですね。でも、ナルトとサスケの戦いは最後の最後だろうけれど、そこまでに、いくつか仕込まれている印がある。これらの印をどのように有効に適用させるのだろう?結果、二人はただのハッピーエンドでは終わらないような気もするが、そこは、しっかりと納得できるオチに向かうだろう。長門だっていろいろあったが、とても納得できる流れでオチも納得だった。ほんとに岸本さんの展開はヒット&ウエイで素敵である。

 でも、それが終わると次の展開はあるのだろうか?ワンピースなら「新世界」があるように、ナルトにも次の構想があるのだろうか?終わって欲しくないという気持ちとあまりずるずると余韻で引っ張ってほしくないというファン心理がある。さて、次号、マダラは動くのだろうか???