HTML5という言語。

 もっと、ハードルの高い言語かなと思っていた。今、一番注目のホットな言語らしいですから、これからWEBビジネスを展開するにおいて、最重要視されている言語であることには間違いだろう。しかし、その歴史は古い。ではなぜ、今、「HTML5」なのか?なのであるが、専門書を読んでいると、それもなんとなく理解できました。すでに、それ関連の最新の書籍を数冊手元に置いて読み始めているのですが、脈略の軸が非常に理解・納得できることと、アップルがFLASHを微弱性と言った意味がよく理解できた。で、言語的な構造についてですが、これも、そうハードルは高くないし、論理的な構造においてもそう難解なわけでもなさげである。たぶん、CGIやAS3.0を改造してきたことや、プログラムの文法や記述式についても、何故、この記述とアイテムが必要で、これを応用するとどういう表現に繋がるのかということが体系的に理解できていることで、さらに「HTML5」の意義が見えてくるというこのなのだろう。具体的にはiPadやiPhoneに実装するための仕組みづくりに必要な言語のようですが、また、代表的なブラウザ6種とモバイル3キャリアのブラウザの微妙な違いに対応するためにこの言語の安定性が今改めて・・・ということ。

 何より、嬉しいのは、この取り組みの書籍の著者の中にいつも仕事でお世話になっている方がおられるということ。これは心強い。勝手に一方的にそう思っているだけかもしれないですが、いつも、メール交換をしている方が著者であるから、言葉の質量が重い。で、ほんとに頭に入る感じです。じっくりとですが、サンプルをD.L.していろいろなAPIを試してみたいと思っております。しかし、「アナログ時計」がFlashを使わずにHTMLベースで作成できるとは・・・、う~ん、楽しみである。ということは、動作確認のためにやっぱiPadは買いなのか?いやいや、キンドル、リーダー、アンドロイド、ガラパゴスいろいろあるからなぁ~、全部買うことはできないし、できれば、Flashが走るアンドロイドと、検証用にiPadが必要になるのかなぁ~と思っております。しかも、オーディオやムービーにも強いと・・・。

 意外と言語の体系を復習してトレースしているような印象の「HTML5」でした。これは楽しい感じになりそうですね。まぁ引き続きFlashは手法として楽しいので取り組みますが、ちょっと、大きな流れに沿う意味でこの方向(HTML5)も楽しもうと思っております。となると、今、やっとリニューアルに着手できたACTのWEBサイトにも試しでHTML5やCSS3を使ってみようと思います。もちろん、AS3.0はいくつかサンプルを用意していますし、いろいろ今後の展開を踏まえて取り組まねば・・・だ。