やっぱ、iPhone強し!なのか・・・。

 いよいよ、年末に向けて、いろいろなリーダー端末が出てきました。一旦、iPadが先行しているように見えますが、後続達は強そうである。話題性なら断然アップルでしょうが、実態はいかなものだろう?実際、それほど、iPadを街角で見ることはないし、携帯性を歌うなら、やっぱ、iPhoneなのだろうか・・・。確かに、家でiPadはさほど・・・であるし、ビジネスシーンにということですが、ノートブックで十分です。さらに、iPadでは勿論、電話ができないし、カメラもない。アップルのコンセプトに踊らされている感がありきならそれはそれでその基準の「便利」だから別にいいわけですし。この筐体を持ってます~ってことが、右も左も分らない人の前だけでは、最先端感を誇示できるなら、それなりに値打ちな安い買い物である。そもそも、クラウドクラウドとは言うが何がクラウドなのか?ただただ概念的なことばかりが先行して具体的な利点や活用術はどこかの大手がその包囲網の中で一喜一憂しているだけでしょう。もう、ビレッジかっ!って感じ。外は実はもっと厳しい大自然社会があって、iPadはデジタルサファリパークのちょっと首の長いキリンのような存在!?目立つが目立つだけ・・・!?みたいな。

 でも、iPhoneは大自然(リアル社会)にしっかり根を下しているような逞しい印象を、今日現在では持っています。が、さて、これも包囲網の中の一トラップなのか?う~ん、サファリパークだと思っていたのが、実はアフガニスタンでトラップを踏んで「ハート・ロッカー」みたいなことにはなりたくないし・・・。それに「これを使わないと~」とか、「便利です便利です」と言われて改めて重箱に入った「便利」を手にしても・・・みたいなことも感じるし、携帯電話なら普通のでいいじゃん?とも思うし、誰かが便利だと言うなら一回試してみたい気もしなくはないし。もし、「便利」がセオリーや先入観だったらちょっと寂しいし・・・。