Media Encoder CS4か・・・。

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 なるほどなるほど、このソフトはこういう時に使うのか・・・という機会が最近ありました。いやいや、もっともっとソフトウエアのことは勉強しなければ、宝の持ち~になってしまいますね。結局、道具なのに、使い方を知らないということは持っていないのと同じ。知識の上に知恵が盛られていくわけですから、まずは、分らなくとも理解できていなくとも知識ありき。で、あとは自分自身の能力とモチベーションとご相談。

 で、このソフトウエアを簡単に説明すると「ビデオとオーディオをデジタル形式で録画および録音する場合、品質、ファイルサイズ、ビットレートの各バランスを考慮する必要があります。ほとんどの形式では、圧縮による品質の低下を数段階から選択できるようにして、ファイルサイズとビットレートを下げています。圧縮は、効率的に保存、送信および再生できるようにムービーのデータサイズを縮小する重要な処理方法です。圧縮を行わない場合、標準規格のビデオの 1 つのフレームを格納するのに、約 1 MB(メガバイト)の容量が必要になります。NTSC のフレームレートは約 30 フレーム/秒で、圧縮されていないビデオは約 30 MB/秒で再生されるため、35 秒のフッテージを保存するのに必要な容量は 1 GB になります。DV 形式の NTSC ファイルに圧縮すると、約 3.6 MB/秒のビットレートで 5 分間のフッテージが 1 GB の容量に収まります。可能な限り高品質で配信することを目的としてビデオを圧縮するには、ファイルサイズとビットレートが配信先のメディアと再生デバイスで許容される範囲で最小となる圧縮率を選択し~」となるのですが、映像データの最適化というか数多のビデオ形式を編集可能な形式に変えるという機能のようです。まだ、本格的に活用ができていないので、必要に迫られてようやく勉強開始です。