八幡山ロープウェー様。

hachimanyama02.jpg
 さて、このボディにどんなデザインが最適か。それを今全力でイメージしています。頭の中のデスクに変数を並べこの車体を観光に訪れた方が車から歩行中に、または、雑誌や専門誌などで拝見されて、八幡山に登りたいと感じられるようなデザインを考えています。今の段階で頭の中の風呂敷の広さは滋賀県の面積よりも広く、伊吹山よりも高く、琵琶湖よりも深い。そこからフォーカスしていき2体のこのボディーにデザインを適用できればと考えております。これがデザインの仕事の醍醐味であり一番刺激的なフェーズですね。さぁさぁ、頭のトルクを上げていこう。