道路の上の栗。

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 打ち合わせに行く途中、長浜の街の中、道路の上にクリを発見。思わず路肩に車を止めて拾ってきまいた。栗の木は人間が何をしなくとも葉を増やし花をつけ実を落とすんですね。こんな立派な栗の実。これは食べずに春になったら植えてみよう・・・。って、最近は頂いたり拾ったりしてくる実や種をなんでもかんでも植えているパターン。芽が出て元気に育っている奴もいれば、苗で買ってきたのに実もつけずに枯れてしまう奴もいる。本当に植物を育てるって難しい。改めて農業や漁業や林業の方のノウハウというか経験値の素晴らしさにリスペクトしてしまいますね。第3次は元より第2次産業がほんとにやばい。では第1次産業は?米ひとつとっても日本の国がやっていることは本末転倒の支離滅裂の暴飲暴食に近い。正確に表現するなら「完全に狂っている。」である。「自給率100%の島国日本」を創ればいいじゃん?インターネットがあるんだから、鎖国にはならんでしょう。外交外交って英語もろくにしゃべれない頭の中が空洞化して老化してる末期のおっさんがいくら威厳を示してもみじめで滑稽なFake。ならば、完全に国の機能を自国で成立させる国として再構築してみませんか?って、お前は何者やねん!

 政治家や一部の企業家だけが国を創っていると思うなよってこと。国とはその土地に暮らす全ての人を指すんですから。資産や名声や歴史や文化などどうでもいいことであることが早くリアルになればいいな。

 イガからはじけ出た栗の実のように、そのタイミングを見据えたいものですよね。