6次産業!?

 ほぉ~、そんな定義が言葉あるのですね。完全に造語らしいですが、そんなこと言ってしまえば、全ての言葉が造語ですから、いずれこの言葉もリアルになるのでしょうね。いやもうそうなって、波及しているらしいですね。

 産業の構造として、第1次、第2次、第3次とあるのですが、昨今、第1次産業の方達が現代の流通の仕組みを変えようとしている。ネットワークを構築して自らが製造し販売しビジネスを回しておられるらしい。しかし、これは本来の姿。この仕組みを称して「6次産業」と呼ぶらしい。頼りない国の政治家達にうんざりして独立独歩で開拓に挑戦された結果そのトルクがごろりと時代を動かすエネルギーのコアのカタチになったというだけ。無能な方が便宜上選挙らしきシステムで「選ばれた」と誤解して、机の上で適当な時間つぶしをしている間、現場の動ける人、考えている人、創っている人はすでに挑戦をしているということ。汗を流さず、筋肉を動かさず、五感を活用せずして何が「新しい国を創るだ!」である。ちゃんちゃらである。

 で、6次産業の仕組みは実にリアルでガチである。この方程式はあらゆるフィールドに適用できそうである。少しづつこの軸についてリサーチしていきたいと思っております。確実に時代は動いているんだなぁ~という実感を感じる言葉ですね。