真木よう子さん。

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 最近、テレビで映画「SP」の宣伝で真木よう子さんがよく登場する。そもそも、「SP」という映画がテレビプログラムだったことを知らなかったので、突然、映画「SP」を知ってV6の岡田君と一緒にセットで登場しているので、女優の世界でも新人の方なのかと思っていたら、なになに、結構なキャリアを持った1児の母でらっしゃるとか。大河ドラマでも「お龍」で登場してこられてから、逆に龍馬伝を少しだけ観るようになった。別に坂本龍馬には興味がないからである。確かにその存在感は新鮮という意味合いもあるのですが、独特の表情や言葉の出し方などが雰囲気がある。もちろん美人だしプロポーションや和洋でも似合っているのはあたりまえ。が、どこか存在感がある。モデル出身の見た目だけ・・・?と思いきや、結構なキャリアと独特というか「男前」なキャラのようです。経験や物事の考え方やライフスタイルがその人の表情や仕草に出ているということなでしょう。いやいや、タレント芸能人さんたちも大変である。次から次から優秀で有能な方が狭い枠を争っておられる。事務所やプロデューサーがルックスとスタイルだけでチョイスして育てようと思っても「真木よう子」さん的な存在感はそもそものポテンシャルの部分なのでしょう、なかなか、その世界で光るにはいろいろな条件がマッチしないといけないのでしょうね。努力だけでなんともならない世界は芸能界だけではないですが、結果、今、輝いている人達っていうのは、必ずその前段階で何かしらの努力や素敵な経験値を踏んでおられるということなんでしょうか。ここにも「心技体」の方程式があるような気がします。