いよいよ老眼鏡。

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 いよいよメガネ時代に入りました。もう、近くの画面も近くの書類も近くの書籍も見えねぇ見えねぇ。こんなことで我慢するよりもやっぱ老眼鏡が必要!と昨日買いました。一通りの視力検査をしてもらったのですが、通常の距離なら問題なく1.5以上あるのに、近くになるとボケる。お店の方に言われたのですが、これは46歳ともなると仕方ない「老化」の部分。早い人は30歳代からやってくる症状だから仕方ないですね、とのこと。お客様の心理状況を把握した素敵な心温かい対応である。まぁ、おっしゃっておられることに1ミリも間違いはないだろうから、私も心から納得してこの1本をチョイスしました。度合的にはいくつか老眼のレベルがあるそうですが、一番軽いレンズです。

 で、早速こちらで書籍を読んだのですが、まぁ、クリアがMAXです。若い頃、書籍を読んでいたスピードで文字を追っていける感じ。しかも、クリアに文字が入ってくるので比例して頭の中にもクリアに入ってくる感覚。う~ん、視力って情報の入口としては非常に重要な部位なのですね。あまりにも書籍の文字がクリアなので文字の色が黒い。細かいルビなどもクリアだから、もう、2行同時に読める感覚。思い切って老眼鏡を購入して結果良かった良かったということ。

 我慢して意地を張って無理をせず、46歳なりの手法を素直にチョイスして結果all rightということ。これで、頭の中も活性化してくださるといいのですが。