映画「ソルト」DVD発注!

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 結果、映画「ソルト」のデレクターズカットをアマゾンで注文しました。楽しみです。まぁ、コレクションとして手元に置いておきたいという気持ちもさることながら、非常に綿密に練れたストーリーだったので、ガッチリ物語をディテールとして頭に入れておきたいというところ。たぶん、あと2~3回観ることで、アンジーの微妙な演技の機微がさらに深く楽しめるような気がします。それに内容が完全に頭に入った段階で字幕を消して英語で観ると、これがまた、映画の本丸に触れられる。「あれ?あの翻訳はおかしいなぁ~」とか、「やっぱこの場面ならこう言うだろうなぁ~」が結構見つかるのです。別にこの物語でこの設定なら、他にもスタイルや存在感やテイスト的には女優はいるだろうが、やはり、A.ジョリーは超えられないだろう。どうも、自分でスタントをやってしまうとか、アクションの鍛練を怠らないとか、そっち系の批評がとても多いのですが、絶対にそうではない。アンジーの映画はたぶん、サイボーグ以外は全部観ている(DVDもほとんどある。)が、彼女を始めて「ボーンコレクター」で観てからそのルックスとかプロポーションとかではなく、演技の秀逸さが追随を許していないことになぜ映画の評論家は触れないのかと思っています。ボイド氏の娘だとかプラピの奥様だとかはどうでもいいこと。彼女のいいところは、あたりまえのことですが、その秀逸な演技力だと思います。この魅力の上にルックスやプロポーションやアクションや存在感が乗っかっているからアンジェリーナ・ジョリーなのである。