「クジラの島の少女」か・・・。

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 ある方のレビューで知った作品。映画も2004年に発表されているらしい。その原作がこちら。う~ん、何もその詳細は知らないが、とてもとても気になる。これはまず原作を入手したい。タイトルと原作の表紙デザインと映画のDVDのパッケージしか情報がないが、どうも、これはよさげである。

 こんな作品と偶然に出会えるのも、インターネットの魅力かもしれない。ただただ、向こうから来る情報を精査することにはあまり興味がない。送り手のテンションが軽いから。そして、それを進めるリアリティーがない。「買ってほしいから勧めてるんでしょ?」が絶対に0にはならない。よりも、信頼できる人が一度拝見されて、「とてもよかったです。」というコメントが素敵。そこにはデジタルコミュニケーションの真髄があるように感じます。ただ、会ったことも話したこともない方の「とてもよかったです。」には決してシンクロできないが、何回か情報交換をしていろいろパーソナルな話題で盛り上がった方であればその信頼度は高い。例えそれが長浜市内であれ、関西圏であれ、関東圏であれ、他府県であれ、NYであれ、ロンドンでも。

 にしても、スパムメールのフレンドリーな文脈にはあきれるを通り越して至高である。「私のこと覚えてる?」って、知らんわ!誰か知らんが、クジラの島でサメに食われてください。