鶏口牛後か・・・。

 尾川智子さんの好きな言葉である。「◎意味:大きな組織に付き従って軽んぜられるよりも、小さな組織の長となって重んぜられるほうがよいということ。◎解説:「むしろ鶏口と為るも牛後と為る勿れ」の略。「鶏口」は鶏のくちばしのことで、弱小なものの頭のたとえ。「牛後」は牛の尻で、強大なものの末端を指す。◎出典:『史記』◎用例:鶏口牛後の志を持って社会に巣立つ。」とネットには解説が載っていた。なるほどなるほど。素敵な言葉だ。自分自身で突き進む風は心地いいのだろう、切り開くという感覚は爽快なのだろう。リスクはある、そして、その場所ならでの強い向かい風も吹くだろう、しかし、自分自身の目的意識を明確にし、アイデンティティーは自分で完結させたければ、やはり、こうなるのですよね。さらにファンになってしまいます。